KIAってどこの国の車?人気の車種ラインナップと値段について

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KIAというロゴのついた車を目にしたことはありますか?
日本ではほとんど見かけませんが、海外では時折目にすることのある自動車メーカーです。
今回はKIAについて詳しく解説していきたいと思います。

日本では見かけないKIAはどこの国の車?

KIAは韓国の車です。
漢字で書くと「起亜」という漢字。

韓国では現代(ヒュンダイ)に次ぐ大手の自動車メーカー。アメリカや欧州市場など世界各地にも様々な車種を投入しています。
現代自動車の傘下に入り現代自動車の子会社となっています。

下記がKIAのアメリカ向けサイトです。
▶︎▶︎https://www.kia.com/us/en

KIAの車種ラインナップと価格。電気自動車も

上記のサイトを見てもらうと分かりますが、セダン、SUV、ミニバンなどの車種が一通りラインナップが揃っています。

アメリカ市場に投入されている一番安い車は「Rio」というセダンで$16,050。
1ドル110円で計算すると日本円で176万5500円です。

アメリカ市場に投入されている一番の高級車はK900で$59,900。
日本円で658万9000円です。

電気自動車やハイブリッド車も生産しており、例えばアメリカ市場には電気自動車「Niro EV」、ハイブリッド車「Sorento Hybrid」が投入されています。

電気自動車のNiro EVの価格は$39,090と日本円で429万9900円。
239マイル(約384km)走行できるとのことです。

一方263マイル(約423km)走行できるテスラのモデル3のスタンダードレンジプラスが$36,990と日本円で406万8900円となっていますからモデル3と比較すると競争力は劣るような気がします。

起亜自動車から社名を変更

2021年1月に社名を「起亜自動車」から自動車をとって「起亜」に社名を変更しました。
自動車にこだわらず様々な製品やサービスを開発していこうという姿勢の現れなのでしょうか。

▶︎▶︎起亜自動車が「起亜」に社名変更

実はあのテスラも2017年2月に「テスラモーターズ」という社名から自動車を意味するモーターズを取り去り、「テスラ」へと社名を変更しました。
ソーラーパネルや住宅用の蓄電池など様々なエネルギー関連事業を展開していく中で、自動車に固執しないブランド展開をしていく姿勢を社名に反映した形のようです。

起亜の親会社現代自動車も空飛ぶタクシーに用いる電動垂直離着陸機(eVTOL)を開発しているとのことですから、自動車会社が自動車のみならず様々な事業に展開していくことがこれからますます増えていきそうですね。

アップルカーの噂で一躍注目される

2021年2月にアップルが起亜に大金を投じるとの韓国紙の報道が行われ起亜の株価は大きく上昇しました。

▶︎▶︎2024年「アップルカー」発売報道で韓国起亜の株価が最高値に

しかしその後開発協議は行っていないと発表し株価は下落しました。

▶︎▶︎現代自と起亜自、「アップルカー」開発協議は行っていない

このアップルカーの件では乱高下した起亜の株価ですが、今後の進展も少し気になりますね。
日本ではSBI証券で韓国の個別株式を購入することができます。
起亜も取り扱い銘柄に入っていますので興味がある方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

▶︎▶︎SBI証券-韓国株式取扱銘柄一覧

▶︎▶︎KIA-株価チャート

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