LINE証券で空売りする方法と注意点

空売り

空売りをすることで相場が下落局面でも利益を上げることができます。

最近は常に日経平均が右肩上がりという時代では無いですので、株が下がるという局面で空売りをして利益を得たいという方も多いと思いのでは無いでしょうか。
LINE証券では2020年5月21日から株を空売り(新規売り)することも可能になりました。

空売りとは

 

「株を持っていないのにどうして売れるのか?」と疑問に思うかもしれませんが、証券会社から株を借りることで市場で売ることができます。

 

想定通り株が値下がりしたら買い戻して、株を返すことで利益を得ることができるのです。

LINE証券で空売りするには信用取引口座の開設が必要

LINE証券で空売りする場合には、LINE証券口座開設後に信用取引口座の開設もしなくてはいけません。
信用口座の開設は特段書類などを用意したりする必要はないのですが、最低33万円以上の委託保証金が必要となってきます。

この委託保証金は現金以外にも代用有価証券でもOKです。

LINE証券で空売りできる銘柄は

東京証券取引所

LINE証券で空売りできる銘柄は東証に上場している約3,700銘柄を取引が可能です。
これだけ扱っているとなると色々な局面にも対応して利益を上げることが可能になりそうですね。

空売りの注意点は

下落相場でも利益を上げることができる空売りですが注意点もあります。
それは株を購入した場合の損失が限定的なのに対して、空売りでは損失が無制限という点です。

例えば300円の株を購入した場合、株の価値が0になっても損失は300円です。
しかし、300円の株を空売りした後に仮に1000円まで値上がりしてしまうと損失は700円になります。もし株価がどんどん上がっていくとなると損失はどこまで膨らむのか分かりません。
ですから、リスクコントロールをしっかりして無理のない範囲で空売りすることが大切だと言えるでしょう。

詳しくはLINE証券の信用取引についてというページを参照してください。
信用取引について

LINE証券【公式サイト】はこちら

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